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重点課題 1 高齢化、人口減少時代の社会インフラの提供

お買物の支援

 セブン&アイHLDGS. は、お買物がご不便なお客様を支援するために、これまで築き上げてきた店舗網や物流・情報システムなどを活用して、新たな「お買物支援」サービスの創出に取り組んでいます。

  • SDGs9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • SDGs11 住み続けられるまちづくりを

ネットスーパー

 イトーヨーカドーでは、パソコンやスマートフォンで商品をご注文いただくと、ご指定の時間帯に商品をお届けする「ネットスーパー」を127店舗で展開しています(2019年2月末現在)。近くの店舗から最短4時間でお届けするネットスーパーは、食料品・日用品の取扱いに加え、2013年11月から医薬品の取扱いも開始しています。また、2014年12月から子育て応援として、発行から4年以内の母子手帳をご提示・ご登録いただくと登録日より4年間、配達料を100円(税込)にするサービスを提供しています。
 また、2017年11月から、「IYフレッシュ」をオープン。LOHACOとの共同事業としてLOHACOの日用品とイトーヨーカドーの商品が同時に注文できます。(配達エリア:文京区、新宿区。2019年2月末現在。)

ネットスーパー

ネットコンビニ

 セブン‐イレブンでは、コンビニで扱うおにぎりや弁当など2,800品から商品をパソコンやスマートフォンで注文し、最短2時間後にご自宅など指定した場所で受け取ることができるサービスを行っています。2018年7月より札幌市などの100店舗で実証実験を実施していますまた、2019年3月よりクレジット決済を導入するなど、今後さらなる拡大を予定しています。

店内の商品をお届けする「セブンらくらくお届け便」

 セブン‐イレブンでは、店内のほぼ全ての商品を対象に、事前に電話などでご注文いただき、お客様のご自宅などにお届けするサービス「セブンらくらくお届け便」を実施しています。配達に使用する超小型電気自動車「コムス」は約820台が稼働しており、また導入を進めている電動アシスト自転車も約2,200台が稼働しています(2019年2月末現在)。

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セブンらくらくお届け便

移動販売サービス「セブンあんしんお届け便」「イトーヨーカドーあんしんお届け便」

 セブン‐イレブンでは、移動販売サービス「セブンあんしんお届け便」を1都1道2府30県83店舗で運用しています(2019年2月末現在)。独自に開発した販売設備付きの軽トラックで、日常のお買物に不便なエリアや移動手段にお困りの高齢者が多い地域を中心に巡回。常温から冷凍品まで、さまざまな食品や飲料などを販売しています。今後もお客様のニーズに合わせ順次拡大する予定です。
 また、イトーヨーカドーでも、独自に開発した販売設備付きトラックで巡回する移動販売「イトーヨーカドーあんしんお届け便」を、長野県上田地区、札幌市、多摩市、八王子市、花巻市、いわき市の6地区5店舗で運行しています(2019年2月末現在)。

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セブンあんしんお届け便

イトーヨーカドーあんしんお届け便

オムニ7

 セブン&アイHLDGS. は、お客様がグループのあらゆる商品をいつでもご注文でき、ご都合に合わせてお近くのグループ店舗やご自宅で商品を受け取り、返品もできる「オムニ7」に取り組んでいます。店舗での販売はもとより、パソコンやスマートフォンで商品をご注文いただけます。

 また、EC市場の拡大などにより、宅配便の取扱いは増加傾向にある一方、運送業の人手不足は深刻化しています。セブンネットショッピングでは、注文した商品を近くのセブン‐イレブンで受け取ることができる「店頭受取りサービス」を行っており、再配達の削減、配達時に発生するCO2削減に貢献しています。

商品をお届けの際もお買物をサポート

重点課題1の取り組み