地域防犯対策

 セブン&アイ・ホールディングスは、グループ各社の事業特性に合わせて、お客様および地域の方々に、安全・安心を提供できる拠点となるべく、地域の防犯に協力しています。

  • SDGs3 すべての人に健康と福祉を
  • SDGs11 住み続けられるまちづくりを

セーフティステーション活動(SS活動)

 セブン‐イレブンでは、多くの店舗が年中無休、24時間営業という特性を活かして、女性・子どもの駆け込みや高齢者保護、強盗・万引き・特殊詐欺被害の防止、災害や事故、急病人への対応など、安全・安心を見守る地域の拠点として「セーフティステーション活動(SS活動)」に取り組んでいます。また、20歳未満者にお酒・たばこを販売しないなど、青少年を取り巻く環境の健全化に努めるとともに、毎月発行している「SS活動通信」を通して、加盟店のコンプライアンス意識や防犯意識を高める情報発信をしています。

2024年度対応状況

女性の駆け込み 2,008店

2,790回以上

子供の駆け込み  1,349店

1,969回以上

高齢者保護  4,993店

 9,243回以上

特殊詐欺(振り込め詐欺等)の防止 7,726店

16,629回以上


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店舗ポスターにて活動を周知

20歳未満者への酒・たばこの販売防止

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「SS活動通信」

重点課題1の取り組み