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重点課題 1高齢化、人口減少時代の社会インフラの提供

家事の軽減

 セブン&アイHLDGS. では、お客様の「お買物をする時間がない」「家事に時間をかけられない」といった声に対応し、食事に不便や困難を感じている方へ向けた個食・少量・簡便を切り口とした調理済み商品を開発・販売しています。

SDGs11 住み続けられるまちづくりを

お食事お届けサービス「セブンミール」

 セブン‐イレブンでは、毎日の食事の準備に不便を感じている高齢者や子育て中の主婦、健康に配慮した食事をしたいと思われている方に栄養バランスを考えた食事をご自宅までお届けするサービス「セブンミール」を約15,000店(2017年5月末現在)で実施しています。
 さらに、各自治体と高齢者などの支援に関する協定を締結している地域の店舗では、お弁当などのお届け時に高齢者の安否確認や見守りを行っており、単なるサービスにとどまらない、生活インフラとしての取り組みを進めています。

お食事をご自宅までお届け

食事の準備が簡単な商品・サービスの開発

 プライベートブランド「セブンプレミアム」では、盛り付けるだけ、焼くだけなどの簡単調理の惣菜メニュー、レンジ調理のみで調理できる冷凍食品など、家事の手間やわずらわしさを解決して、お客様のニーズに応える商品を開発しています。また、セブン‐イレブンでは、食材本来の美味しさを追求するとともに、保存性が高く、電子レンジで加温して食べることができるオリジナルメニューを開発しています。

メーカーやベンダーなどがチームを組んだ商品開発

重点課題1の取り組み

お買物の支援

家事の軽減

社会インフラとしてのサービスの拡充

多様なお客様へのサービス

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