個人投資家のみなさまへ

2021年9月8日 日経CNBC
「~攻めのIR~ Market Breakthrough」(SBI証券提供)

セブン&アイグループの
あゆみ

創業から現在に至るまでの変遷をご紹介します。
セブン&アイグループは一軒の衣料品店からスタートし、社会構造・お客様ニーズの変化に常に対応し、商品・サービス・事業内容を大きく変えながら新しい価値をお届けしてきました。 これからもお客様の暮らしに誠実に寄り添い、新しい価値の創造に挑戦し続けてまいります。

1920年(大正9年)羊華堂の誕生

セブン&アイグループの
紹介と事業内容

セブン&アイグループは日本をはじめ、世界19の国と地域にコンビニエンスストアやスーパーストア、百貨店、専門店などを展開。
世界規模のネットワークを活かして、お客様お一人おひとりに新しい価値の提案と質の高いサービスをお届けしています。

主なグループ会社

セブン&アイグループの主なグループ会社

グループネットワーク

セブン&アイグループのグループネットワーク
(注)日本は2022年2月末、その他の国・地域は2021年12月末時点

セブン&アイグループの
紹介と事業内容

セグメント情報

セブン&アイグループのセグメント情報

事業領域

セブン&アイグループの国内コンビニエンスストア事業
国内コンビニエンスストア事業

常に時代の一歩先を行くコンビニエンスストアとして進化。

セブン&アイグループの海外コンビニエンスストア事業
海外コンビニエンスストア事業

お客様ニーズに対応した利便性を追求。グローバル展開も拡大。

  • セブン‐イレブン天津商業有限公司
スーパーストア事業
スーパーストア事業

商品・サービス、お店づくりを通し、地域のお客様に寄り添ったコミュニティ拠点へ。

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セブン&アイグループを
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セブン&アイグループが
おかれる市場環境

食品市場規模の推移

食品市場規模の推移
出典:経済産業省「商業動態統計調査」、外食産業総合調査研究センター「外食産業市場規模の推移」

セブン&アイグループが
おかれる市場環境

主要業態別の売上高の推移

主要業態別の売上高の推移
出典:経済産業省「商業動態統計調査」「電子商取引に関する市場調査」

グループ主要事業のマーケットシェア
(2021年度) 出典:経済産業省「商業動態統計調査」、日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」、各社発表資料

  • コンビニエンスストア
    グループ主要事業のマーケットシェア コンビニエンスストア
    コンビニエンスストア合計のチェーン全店売上は「コンビニエンスストア統計調査月報」における2021年3月から2022年2月までの全店ベース店舗売上高の合算値
  • スーパーストア
    グループ主要事業のマーケットシェア スーパーストア
  • 百貨店
    グループ主要事業のマーケットシェア 百貨店
    ※1:三越伊勢丹ホールディングス及び髙島屋の売上高は国内百貨店業子会社の単純合算値
    ※2:J.フロント リテイリングの売上高は百貨店事業の総額売上高
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セブン&アイグループの強み

セブン&アイグループは、コンビニエンスストア、スーパーストア、百貨店、専門店など、
世界に約80,000店舗もの店舗ネットワークを展開する世界にも類のない総合的な流通サービスグループです。
私たちはこれまで流通サービスのリーディングカンパニーとして培ってきたノウハウやイノベーション力を活かし、
お客様ニーズの変化に即した流通サービスの創造に挑戦しています。

  • 広範な
    店舗ネットワーク
    セブン&アイグループの強み 広範な店舗ネットワーク
  • イノベーション力
    セブン&アイグループの強み イノベーション力
  • 情報の活用力
    セブン&アイグループの強み 情報の活用力
  • 接客力
    セブン&アイグループの強み 接客力

セブン&アイグループの強み

Strength1 お客様の暮らしに密着した広範な店舗ネットワーク

当社グループは日本をはじめ、世界19の国と地域に約80,000店舗を展開しており、1日に平均約5,680万人ものお客様をお迎えしています。
この強固な基盤が、高品質な商品やサービスの提供を可能にします。

お客様の暮らしに密着した広範な店舗ネットワーク

Strength2 グループの総合力を生かした商品・サービスのイノベーション力

プライベートブランド「セブンプレミアム」
国内外の各有力メーカー様と共に、「上質」と「値頃感」を併せ持つ商品開発を進めています。少子高齢化や働く女性の増加、健康志向や環境問題への意識の高まりといった時代の変化を捉え、新たな価値を提案するPBを創り上げています。

グループ創業力を生かした商品・サービスのイノベーション力

安全・安心の専用工場
セブン-イレブンの強みの一つが、専用の原料を使って、専用のレシピに基づき、専用の設備で製造する「専用工場」での製造インフラであり、これによりお客様のニーズに応えながら高い安全性・品質を実現しています。

セブンプレミアム年間売上
セブンプレミアム年間売り上げ

13,800

セブンプレミアム年間販売金額
10億円以上のアイテム数
セブンプレミアム年間販売金額10億円以上のアイテム数

300アイテム

セブン - イレブン商品を作る
専用工場数
セブン - イレブン商品を作る専用工場数

163拠点

Strength3 グループから得られる情報の活用力

当社グループでは、グループ横断のロイヤリティプログラム(セブンマイルプログラム)によりお客様に楽しんで買物をしていただくとともに、グループの共通IDとして「7iD(セブンアイディ)」の導入により、グループ内でのお客様の情報を統合・把握。国内で1日あたり2,220万人ものお客様にご来店いただくことで得られるこれらのデータは、将来的には外部との連携も視野に入れ、各種マーケティングや商品開発等に活用していきます。

Strength4 お客様の多様なニーズに応える接客力

当社グループの販売員は、お客様の⽴場に⽴って考え、様々なニーズや微妙な嗜好の変化を理解し、お客様⼀⼈ひとりに合わせたきめ細かに対応する接客⼒が⾃慢です。これは創業以来⼤切に培ってきたことで、今後はデジタル技術も取り⼊れ、新しいお買物体験の提供に挑戦していきます。

お客様の多様なニーズに応える接客力
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セブン&アイグループの業績

セブン&アイグループの業績

セブン&アイグループの業績

  2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期
営業収益 6,037,815 6,791,215 6,644,359 5,766,718 8,749,752
営業利益 391,657 411,596 424,266 366,329 387,653
経常利益 390,746 406,523 417,872 357,364 358,571
当期純利益 181,150 203,004 218,185 179,262 210,774
総資産 5,494,630 5,795,065 5,996,887 6,946,832 8,739,279
純資産 2,575,342 2,672,486 2,757,222 2,831,335 3,147,732
非支配株主持分 145,454 148,285 155,295 162,352 166,719
有利子負債 983,061 1,105,189 982,960 1,761,210 2,898,733
営業活動によるキャッシュ・フロー 498,306 577,878 576,670 539,995 736,476
投資活動によるキャッシュ・フロー △240,418 △557,497 △318,047 △394,127 △2,505,566
財務活動によるキャッシュ・フロー △168,510 △5,324 △213,204 690,542 937,077
現金及び現金同等物の増減額 90,886 9,824 44,126 828,980 △768,946
現金及び現金同等物の期末残高 1,300,383 1,310,729 1,354,856 2,183,837 1,414,890
設備投資 347,374 539,328 360,909 377,299 439,630
減価償却費 213,167 221,133 226,475 235,504 292,561
1株当たり当期純利益 ¥204.80 ¥229.50 ¥246.95 ¥203.03 ¥238.68
1株当たり純資産 ¥2,744.08 ¥2,850.42 ¥2,946.83 ¥3,022.68 ¥3,375.50
1株当たり配当金 ¥90.00 ¥95.00 ¥98.50 ¥98.50 ¥100.00
自己資本比率 44.2% 43.5% 43.4% 38.4% 34.1%
自己資本当期純利益率(ROE) 7.6% 8.2% 8.5% 6.8% 7.5%
為替換算レート
為替換算レート  
損益計算書(期中平均)U.S.$1= ¥112.16 ¥110.44 ¥109.03 ¥106.76 ¥109.90
1元= ¥16.62 ¥16.71 ¥15.78 ¥15.48 ¥17.04
貸借対照表(期末)U.S.$1= ¥113.00 ¥111.00 ¥109.56 ¥103.50 ¥115.02
1元= ¥17.29 ¥16.16 ¥15.67 ¥15.88 ¥18.06
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セブン&アイグループの
成長戦略

セブン&アイグループの収益機会はグローバルな規模で拡大しており、
世界的な視野で成長機会をとらえ、適切に投資を進めていくことが不可欠です。

こうした経営環境の変化をふまえ、セブン&アイ・ホールディングスが中心となって、すべてのグループ会社と成長戦略を共有し、
グループシナジーを活かして各事業のトランスフォーメーションを推進する体制をいっそう強化。

適切な資源配分による成長と、企業価値と社会価値向上の両立を通じて、目指すべき姿の実現に力を注いでいます。

中期経営計画

2025年年度 財務目標 / 2030年 目指すグループ像
※1 利払い前・税引き前・減価償却前利益
※2 自己資本当期純利益率
※3 1株当たり当期純利益
※4 年平均成長率
2030年に向けての中期経営計画
常にお客様の立場に立って、新たな体験価値を提供 ラストワンマイルへの挑戦

常にお客様の立場に立って、新たな体験価値を提供

常にお客様の立場に立って、新たな体験価値を提供 ラストワンマイルへの挑戦
※1 BOPIS:Buy Online Pick-up In Store・・・オンラインで購入した商品を店舗で受け取る仕組み
※2 CRM:Customer Relationship Management・・・顧客関係管理
※3 LTV:Life Time Value・・・顧客生涯価値

セブン&アイグループの
こだわり

おにぎりへのこだわり

日本人の国民食ともいえるおにぎり。
セブン-イレブンでは、1978年に手巻おにぎりの販売を開始し、2019年度は20億個以上を販売しました。

ご家庭で作るおにぎりの美味しさとやさしさをお届けしたい―
セブン-イレブンではこのような想いでおにぎりを日々進化させています。

セブン&アイグループのおにぎりへのこだわり

セブン&アイグループの
サステナビリティへの
取り組み

ステークホルダーの皆様の期待や社会からの要請にグループ一体となってお応えしていくために、
ステークホルダーの方々との対話を通じて重点課題を特定しました。

店舗や、商品・サービスなど、本業を通じてこれらの課題を解決することで、
企業の持続的成長と持続可能な社会を目指していきます。

セブン&アイグループの
7つの重点課題

重点課題1 お客様とのあらゆる接点を通じて、地域・コミュニティとともに住みやすい社会を実現する

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを

重点課題2 安全・安心で健康に配慮した商品・サービスを提供する

  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を

重点課題3 地球環境に配慮し、脱炭素・循環経済・自然と共生する社会を実現する

  • 飢餓をゼロに
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう

重点課題4 多様な人々が活躍できる社会を実現する

  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 人や国の不平等をなくそう

重点課題5 グループ事業を担う人々の働きがい・働きやすさを向上する

  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 人や国の不平等をなくそう

重点課題6 お客様との対話と協働を通じてエシカルな社会を実現する

  • 質の高い教育をみんなに

重点課題7 パートナーシップを通じて持続可能な社会を実現する

  • 貧困をなくそう
  • 働きがいも経済成長も
  • 人や国の不平等をなくそう
  • つくる責任 つかう責任
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう
セブン&アイグループの環境への取り組みについて
循環型社会実現への取り組みについて
CSRの取り組みについて
CSRムービー