重点課題 6

お客様との対話と協働を通じてエシカルな社会を実現する

重点課題の考え方

 セブン&アイグループは、お客様との対話や協働を通じ、社会・環境課題を解決する商品・サービスを増やし、エシカルな社会づくりに貢献していくことが、グループとしての重要な役割であると考えています。

 近年高まる「エシカルな消費」へのお客様の意識に対応することは、商品・サービスの提供価値を上げるとともに、ブランド力の強化にもつながります。お客様の声に耳を傾け、社会全体でサステナビリティを進めていけるように働きかけていきます。


※「倫理的」「道徳的」という意味。近年では、環境保全や持続可能な社会実現への貢献という意味が強くなっている。

重点課題の背景

エシカル消費の関心の高まり

 持続可能なファッションや食品ロスの解決、フェアトレードなどへ関心が高まることで、社会や環境に配慮した消費行動に関心のある方が増えています。その数は日本では81.2%にも上るといわれています。

 エシカルな消費に対する意識の高まりに合わせて、お客様が求めていることへ声を傾けともに形にしていくことで、社会価値と経済価値を同時に実現できる持続可能なビジネスモデルを構築することが重要になっています。


※消費者庁「令和元年度エシカル消費に関する消費者意識調査報告書」より

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SDGsへの貢献

 この重点課題に取り組むことで、セブン&アイグループはエシカルな社会を実現し、持続可能な開発目標(SDGs)の目標4の達成に貢献します。

SDGs4 質の高い教育をみんなに

セブン&アイグループの取り組み