what? 何をすればカーボンニュードラルを実現できるのでしょうか。 what? 何をすればカーボンニュードラルを実現できるのでしょうか。

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海を再生し、未来へつなぐ。豊かな森を、育み育つ。

セブン-イレブン記念財団は、セブン-イレブン店頭でお客様からお預かりした募金と、企業や団体、個人のみなさまからの寄付金をもとに自然環境保護・保全活動等を実施。地域のみなさまとお店が一緒に、美しい自然を守る活動を続けています。

「セブンの海の森」

豊かな海を再生するために、水質浄化や酸素を生成しCO2削減にも役立つ海草であるアマモを海に移植する活動に取り組んでいます。小魚などの隠れ場・生育場となり、小生物のエサなども提供する豊かな海の源で「海のゆりかご」ともいわれるアマモ場は、陸上の森と同様にCO2を吸収しています。これは「ブルーカーボン」と呼ばれ、温室効果ガス削減が期待できると言われています。また、海洋プラスチックごみ問題対策として、海岸の清掃活動も行っています。全国4か所(2021年6月末現在)の「セブンの海の森づくり」や「東京湾UMIプロジェクト」を通じて、地域のみなさまと一緒に、豊かな海を次世代へつなげていく支援を続けています。

「館山セブンの海の森」での活動
アマモの植え付け

「セブンの森」

地球温暖化防止のため、また様々な生き物が生息する豊かな森林環境を保全するために、全国13か所(2021年6月末現在)で「セブンの森づくり」に取り組んでいます。植樹から下刈り・間伐までの森の保育活動を行っており、一部の間伐材は、店頭募金箱や商品の容器・包装に利用されています。地域のみなさまとお店が一緒になって、環境保全のための森づくりを行っています。

※「セブンプレミアム」の一部の容器・包装
「長野セブンの森」での植樹活動

環境アクションで、地球のことを考える「クールアース・デー」。

7月7日がクールアース・デーであることから、セブン&アイグループ各社店頭では19時~20時の間、店舗看板の一斉ライトダウンを実施いたします。みなさまも電気を消して、夜空を眺めながらCO2の排出削減や、地球温暖化防止について考えてみませんか?

※店舗により実施しない場合がございます。​※実施時間は一部店舗により異なります。※2021年7月7日の実施となります。

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