中国スーパーストア事業

トップメッセージ

イトーヨーカ堂(中国)投資有限公司
華糖ヨーカ堂有限公司
成都イトーヨーカ堂有限公司
董事長
黄 亜美

 1997年11月、イトーヨーカドーの中国事業は成都市に春熙店を開店したところから開始され、成都、北京の地で2021年に、24年目を迎えることができました。これも、ご支援をいただいたお客様、お取引先様、株主、地域社会、そして社員の皆様のお陰であると感謝しております。これまで、我々の企業理念である「信頼と誠実」、「お客様第一主義」の下に、さまざまな環境の変化に対応してまいりました。この24年間で中国経済は目覚ましく発展し、お客様の所得も増加、中間所得者層の規模が大きくなってきました。中間所得者層にとっての「豊かな生活」は「健康で自分らしい生活を送ること」へと変化しています。
 新型コロナウィルスの感染拡大により、安全・安心への関心は食品を中心とした商品そのものに限らず、非接触などといった売り方や、従業員の接客応対にまで厳しい目が向けられるようになりました。デジタル世代と呼ばれる20代・30代の若い年代層が消費の主役を担う様になり、自己表現できるファッション、時間を有効活用できる利便性の高いサービス、スポーツや娯楽といった趣味の時間などに対する質の高いサービスが求められるようになりました。こういったニーズに応えるため、安全性や味にこだわった商品「見える安心」の販売、工場や生産現場の衛生管理体制、検査体制、法規遵守を定期的に確認し、加えて従業員への衛生基準、品質管理、安全に関する法令法規などの教育に力を注いでいます。
 また、店舗内では、快適なお買物環境づくりのため、コミュニティーの場としてもご活用いただける飲食店の充実や子どもの遊び場の設置、休憩スペースの拡大、トイレの環境改善を継続して行っております。これらの実現のため、北京のアジア村店では18年5月、開店以来初の大規模改装を実施しました。外部環境では、IT技術の進化を利用した新しいサービスが続々と誕生しております。そこで、2017年成都にEC会社を設立し、リアルとネットを融合した小売業へと進化を図っております。 さらに、企業の社会的責任として、環境負荷低減のためのCO2排出量の削減や、高齢者や子どもたちに向けたボランティア活動に引き続き取り組んでまいります。

中国事業の歴史

できごと
1996年 中国政府、四川省成都市から総合スーパー設立の要請を受ける
1996年12月 成都市に「成都イトーヨーカ堂有限公司」設立
1997年9月 北京市に「華糖ヨーカ堂有限公司」設立
1997年11月 春熙店 開店(成都市)
2001年12月 亜運村店 開店(北京市)
2003年9月 双楠店 開店(成都市)
2007年12月 綿華店 開店(成都市)
2009年11月 建設路店 開店(成都市)
2011年11月 高新店 開店(成都市)
2014年1月 温江店 開店(成都市)
2014年 董事長(当時)の三枝富博に日本人の民間企業経営者としては初の「成都市栄誉市民」の称号が授与される
2017年1月 眉山店 開店(眉山市)
2017年4月 成都市に「成都イトーヨーカ堂電子商務有限公司」 設立
2018年11月 食品生活館 華府大道店 開店(成都市)
2019年 1月 伊藤広場 開店(成都市)

会社概要

成都イトーヨーカ堂 華糖ヨーカ堂
売上高 643億円 51億円
従業員数 2,795人 191人
店舗数 9店舗(春熙・双楠・綿華・建設路・高新・温江・眉山・華府大道・伊藤広場) 1店舗(亜運村)
設立 1996年12月 1997年9月
董事長 黄 亜美 黄 亜美
総経理 国見 和美 長田 哲
CSR推進体制 CSR統括委員会 企業行動委員会
企業行動部会 企業行動部会
消費者・公正取引部会 環境部会
環境部会
情報管理委員会
  • 12月決算(店舗数は2020年12月末、従業員数は2021年2月末)
  • 為替換算レート1元=15.48円
  • 売上高には増値税(付加価値税)を含まず

CSR活動の推進

SDGs12 つくる責任 つかう責任

CSR推進体制

 中国では中国政府の方針のもと、CSRの取り組みガイドラインや評価指標の策定、CSR評価ランキングの公表など、社会的にもCSR推進の姿勢が企業に求められています。成都イトーヨーカ堂、華糖ヨーカ堂は2013年度から、より包括的にCSR推進を行うための組織をつくり、定期的に委員会を開催しています。成都イトーヨーカ堂の企業行動部会では、インターネットを活用した通信教育を通じ、社員が業務知識や技能知識を習得し、正しい企業行動ができるカリキュラムを確立しました。華糖ヨーカ堂の企業行動部会では、商売の原点に立ち返り、社是や行動規範を社員に周知徹底し、環境部会においては成都イトーヨーカ堂、華糖ヨーカ堂ともに節電・節水を心がけ、具体的な削減目標をもって省エネに配慮した店舗運営をするよう協議を進めました。消費者・公正部会では、安全・安心な商品サービスの提供を目標として活動し、よりよい商品・サービスの提供につなげています。

CSRレポートの発行

 成都イトーヨーカ堂は、2016年7月に初めて社会・環境の取り組みをまとめた「CSR Report」を発行しました。レポートの作成にあたっては、中国社会科学院発行の「中国企業社会責任報告書編集マニュアル(CASS-CSR3.0)」や国際的なガイドラインGlobal Reporting Initiative(GRI)「サステナビリティ・レポートガイドライン」(G4)などを参考にし、巻末には、両ガイドラインとの対照表も掲載しています。2020年度のCSRレポートは2020年6月に発行、四川省CSR報告 発表会や民間向けの会議の出席者に配布するほか、中国工業経済聨合会が北京で行ったCSR報告大会にも提供しました。

お客様への約束

SDGs9 産業と技術革新の基盤をつくろう

品質・鮮度管理

 「食」の安全・安心への関心が高まる中、日本の品質・鮮度管理のノウハウを活かして商品の提供をしています。販売員・商品部・品質管理部門に対して、安全法律法規、生産・加工基準、衛生基準等の教育を実施し、成都イトーヨーカ堂では797名・華糖ヨーカ堂では60名の従業員が安全・品質管理の知識を習得しました。
 成都イトーヨーカ堂では従業員一人ひとりに「標準作業手順書」を配布し、生産・加工の基準を統一しました。品質の向上をはかるとともに、本部の担当者が定期的に店舗を巡回して基準に沿った商品をご提供できているか、確認を行っています。この他にも年に1度、外部機関による監査を実施しています。
 華糖ヨーカ堂では、食品従事者を対象に年4回の品質管理教育を実施し、品質管理基準の順守を徹底しています。
 また、お取引先様の農場や工場についても設備施設、衛生・生産管理、検査体制、個人衛生、法規CSRについて基準を満たしているか、現場に入り、定期的に確認しています。2020年度は、成都イトーヨーカ堂は39社、華糖ヨーカ堂は8回、お取引先様に対して監査を実施しました。(新型コロナウィルス感染拡大防止のため、実施数は例年より減少)

トレーサビリティ情報の提供

 2013年から、成都イトーヨーカ堂では、日本で取扱っている「顔が見える食品。」と同様のコンセプトで「看得見的放心」の販売を開始しました。商品添付のQRコードをスマートフォンなどの端末で読み取ると、専用のウェブサイトで「どのような生産者」が「どこで」「どのように育てたのか」を確認できるようになっています。2020年度も継続して「看得見的放心」を取扱うとともに、新たに「看得見的放心」シリーズの「果物」のオレンジ(4種類)、スイカ、梨など、「野菜」のアスパラ、人参、キノコなどと生卵、合計17単品を開発しました。 食の安全に対する関心の高まりにより、お客様からご好評をいただいております。
 コロナ禍での管理規制の一環で、北京市では、輸入冷凍食品を仕入れる際にPCR検査陰性証明の取得が義務付けられました。こうした検疫ルールや販売ルールの厳格化に対しても、華糖ヨーカ堂は地域の模範企業として、お客様の安全安心を第一に考え、陰性証明書の確認を徹底しています。また、売場に設置した機械を利用して、製造元を確認できる「放心肉項目(安心できる肉プロジェクト)」も継続して展開しています。

「看得見的放心」ブランドマーク
「看得見的放心」の展開
第三者 第三者監査:安全と品質、肥培管理などについて透明性を高めるために、第三者の専門機関から定期的な検査を受けます。 安全と品質:商品の安全と品質(味と鮮度)に関する独自の基準を設けてチェックしていきます。 産地 生産環境:成都イトーヨーカ堂が、良い環境で生産している生産者を選び出し、さらなる生産環境の向上に取り組んでいきます。 肥培管理 生産者とともに、肥料・農薬・薬品の適切な管理と使用削減に取り組んでいきます。 イトーヨーカ堂 改善努力:生産者とともに、継続的な改善に取り組み、その活動を定期的に報告します。 パソコン・携帯電話 情報公開:「どこで」「だれが」どのようにつくった商品か、商品のパッケージ、「看得見的放心」のホームページや、携帯電話のサイト、店頭POPなどで公開していきます。

品質監督員制度とお客様懇談会

 成都イトーヨーカ堂では、実際にお買物をされるお客様の基準で商品や店舗の改善をはかって図っていくために、2008年から各店舗で10名のお客様(眉山店・華府大道店は5名)に「品質監督員」にご就任いただいています。品質監督員の方には、四半期に2度、各店舗ごとに会議を開催しご意見を伺うほか、随時、気が付いた点をご提供いただいております。品質監督員から、従業員が勤務中に携帯電話を操作していることに対してのご意見をいただき、勤務中の携帯電話に関するルールを新たに定め、改善につなげました。
 また、品質監督員のほかに95人のお客様のご協力により、871件のご意見をいただきました。これらのご意見をもとに、量目の見直しなども含めてよりよい商品の提供につなげています。 このほかにも、店舗周辺の1,000人のお客様のご自宅にお伺いしてご意見をいただきました。3月・6月・9月にはお客様満足度調査を実施し、7,435人からご意見をお伺いしました。
 成都イトーヨーカ堂、華糖ヨーカ堂ではWEBや電話、意見箱、店頭でもご意見をお伺いしています。2020年度は、成都イトーヨーカ堂で19,101件、華糖ヨーカ堂で6,845件のご意見を頂戴いたしました。これらのご意見をもとに、シンプルでリーズナブルな寝具をシリーズ化し、ご好評いただいています。お客様の声を大切にし、ご要望に沿ったお店づくりができるよう、体制を整えています。

旬の食品の試食会
ケーキ作りのイベント

地域社会への約束

SDGs5 SDGs1 貧困をなくそう
SDGs4 質の高い教育をみんなに
SDGs11 住み続けられるまちづくりを

寄付活動とステークホルダーとの交流活動

 成都イトーヨーカ堂では、教育支援や生活に困窮している家庭への支援を行っています。四川大学への寄付は毎年継続しており、2020年で23回目を数えます。これまでに延べ646人の学生を支援しました。2020年度は、四川大学日本語専攻の成績優秀な学生へ奨学金72,000元を支給し、日本学院へ20,000元を寄付しています。また、恵まれない子どもたちを支援し、学校の施設・設備を改善するために、2007年から小学校4校を選んで寄付を行っています。実際にその4校を訪れ、学校の要望に応じて、文具、教具、体育用品などを寄贈しました。そのほかにも地域の生活に困っている家庭、障がいのある方、一人暮らしの高齢の方に対して季節の節目ごとに訪問をし、生活必需品を贈る活動をしています。
 2020年コロナ禍の中の友愛小学校の夏季キャンプと学校への慰問を中止しました。その代わりに、読書教室のインフラ整備と書籍の購入、安全性に問題のあるドア・窓の修理、カーテンの交換などの為、邛崃道佐小学校、金堂三烈小学校へ其々5万元を寄付しました。また、課外活動で使用する備品購入の為彭州蓝天小学校へ25,000元を寄付しました。 12月に成都市郫都区の教育関係者に制服を寄贈し、教育者のイメージアップを図りました。
 2020年社会貢献活動で合計2,816,000元を拠出しました。

邛崃道佐小学校の読書教室
金堂三烈小学校の新しいカーテン
彭州蓝天小学校への寄贈
(課外活動用の備品)

ボランティア活動

 成都イトーヨーカ堂では、毎月第三週の水曜日に各店にて従業員が店舗周辺の清掃活動を実施しています。また、社外の道路掃除員が気軽に飲水ができる休憩場所を設けました。
 華糖ヨーカ堂では、清掃活動を日課としており、従業員が率先して街の美化活動に努めています。

清掃活動の様子
社外の道路掃除員の休憩所

社員への約束

SDGs4 質の高い教育をみんなに
SDGs8 働きがいも経済成長も

現地従業員による店舗運営

 地域に根差したお店づくりのため、中国出店当初から、積極的に現地の従業員を登用しています。成都イトーヨーカ堂、華糖ヨーカ堂ともにすべての店舗で中国人の店長が活躍しています。役員を除く管理職に占める中国人従業員の割合は、成都イトーヨーカ堂が99.1%、華糖ヨーカ堂が98.3%で、ほぼ現地の従業員で運営しています。
 また、女性の登用も進んでおり、役員を除く管理職の女性の割合は成都イトーヨーカ堂が59.5%で10店舗のうち4店舗が女性店長です。華糖ヨーカ堂の女性管理職比率は46.6%となっています。

従業員データ (2020年12月末現在)
成都イトーヨーカ堂 華糖ヨーカ堂
従業員数 2,924人 199人
 うちパートタイマー 85人 23人
管理職に占める中国人の割合 97.8% 96.7%
管理職に占める女性社員の人数と割合(役員を除く) 360人(59.5%) 54人(46.6%)
女性係長人数(係長職の女性比率) 213人(59.1%) 13人(44.8%)
女性課長人数(課長職の女性比率) 107人(29.7%) 26人(41.9%)
女性部長人数(部長職の女性比率) 23人( - %) 15人(60.0%)
女性役員人数(役員職の女性比率) 4人( - %) 0人(0.0%)
障がい者雇用人数 51人 10人

CSR教育

 2020年度は、特にプラスチックの削減に注力しました。成都イトーヨーカ堂全店舗で分解性プラスチック製の買い物袋に切り替えるため、社内の責任者が第二回中国環境博覧会と中国チェーン経営協会主催の分解性フォーラムに参加し、国内における分解性プラスチックの生産状況、分解性の基準などの情報を収集しました。 また、社内で教育用の動画を作成し社員に理解してもらい、売場で媒体物の掲示、店内放送でお客様にも告知しました。社外にも成都イトーヨーカ堂が積極的に分解性プラスチックを使用していることをPRしました。
 2020年11月より、華糖ヨーカ堂・成都イトーヨーカ堂共同で、スーパーバッグ(レジ袋)を分解性プラスチックを原料とした製品に切り替えました。スーパーバッグは有料で提供しており、従来品は大きいサイズで売価0.3元/枚でしたが、分解性スーパーバッグは2.0元/枚(6.7倍)で提供しています。同時にエコバッグの販売にも注力しています。

自己推薦制度

 成都イトーヨーカ堂では、社員の自主性を尊重し、その意欲に応えるために、2015年度より「自己推薦制度」を運用しています。この制度では、入社1年以上を経過した社員は希望する職種に自己推薦することができます。
 審査を通過した応募者は、研修を経て希望の職場に配属されます。

人材育成制度

 従業員のやる気を引き出し、各人の能力が最大限発揮できるように、研修制度を充実させています。
 成都イトーヨーカ堂では、主管適任力・職場業務技能・そのほかの技能カリキュラム(フォーム作成・包装・牛肉・レジ)などの教育を、ネットでの遠隔教育システムを活用することで遠隔地も含めて充実した内容で実施しています。
 また、実技研修では、研修の対象者ではないけれど意欲のある従業員には傍聴席を設け、講師から直接学べる環境も用意しています。また、従業員同士が切磋琢磨できるように、店内で業務技能コンクールを行い、お客様にも現場で採点していただきながら、優秀者を決定する制度を運用しています。
 華糖ヨーカ堂では、2020年度は社是・経営理念、現場支援教育、接客サービス教育などの専門教育を3回実施しました。企業行動指針を毎週月曜日の総経理全体会議の中で読み合わせることで、企業姿勢の理解度のアップを図っています。日常的な接客サービス訓練は、朝昼礼を利用して実施しています。お褒めの言葉をいただいた従業員(正社員に限らず、パートナー社員、テナント従業員、清掃作業員、警備員も含むすべての店舗スタッフ)は、毎週の店舗全体朝礼の中で表彰し、全体のモチベーションアップにもつながっています。

店舗全体朝礼での挨拶訓練(華糖ヨーカ堂)
社是・経営理念の座学教育(華糖ヨーカ堂)

人材育成教育

座学教育

 イトーヨーカ堂の理念を伝承し、イトーヨーカ堂らしい自律した人材を育成するために、2020年に「企業文化・理念の伝承」「能力向上トのレーニング」「接客サービスの強化」という三つのテーマに沿って、11項目に分けて523回の座学教育を実施し、延べ8,881人が受講しました。(うち、幹部が延べ1,065人、教育を受け昇格した社員が延べ186人)
 ※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、対面式教育、新入社員の募集、外部連携による対面式専門知識研修などの実施に支障が生じ、実施頻度・回数を見直しました。

eラーニング

 若い社員のニーズに応え、会社の方針をより効率的に共有し、自律的な人材を育成するために、2020年にeラーニングを強化し、合計57回を実施しました。
 コース内容を実施回数はそれぞれ、企業文化と方針関係:18回、視聴人数延べ13,897人、再生回数166,764回、スキルアップ関係:39回、視聴人数延べ5,578人、再生回数83,382回でした。店と本部を含めて通信教育を受けた人数が延べ13,897人(自社社員+テナント従業員)、再生回数250,146回となりました。

環境についての約束

SDGs7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
SDGs12 つくる責任 つかう責任
SDGs13 気候変動に具体的な対策を

省エネの取り組み

 2020年、成都市政府は低炭素シーンの創出を重点として打ち出しました。6月に政府関係者は双楠店、建設路店、錦華店及び高新店で調査を実施しました。各店舗で収集されたデータが成都市低炭素商業施設構築に向けてのベースデータとして使用されました。12月に低炭素模範地に選出され、成都市政府と契約を締結し、引き続き省エネ設備使用の拡大、環境への負担の低減などを約束しました。
 華糖ヨーカ堂においては、空調システムの合理化運転により、店内温度を制御しています。天候・気温の変化に応じて空調の運転時間やエリア毎の空調稼働を随時に調整することで、ガス及び電力のエネルギー消費量を削減しています。施設管理業者に綿密な店内の温度測定を依頼し、温度変化を常時に把握し、空調設備の運行モードを調整しています。

成都イトーヨーカ堂
2018年度 2019年度 2020年度
店舗数 8 9 9
エネルギー使用量(標準炭トン) 13,516 13,150 13,553
電力使用量(MWh) 89,743 99,836 105,439
ガス使用量 (1,000m3) 670 667 540
水使用量 (1,000m3) 884 853 888
華糖ヨーカ堂
2018年度 2019年度 2020年度
店舗数 1 1 1
エネルギー使用量(標準炭トン) 1,434 1,549 1,434
電力使用量(MWh) 7,241 8,106 7,924
ガス使用量 (1,000m3) 350 380 335
水使用量 (1,000m3) 41 60 55

2020年度受賞一覧

 成都イトーヨーカ堂、華糖ヨーカ堂でのさまざまな取り組みが認められ、2020年度は以下の表彰を受賞しました。

【成都イトーヨーカ堂】
賞の名前 主催団体
四川省優秀サービス企業 四川省政府
2020 成都市コロナ対応優秀企業 成都市小売業協会
2020 成都市コロナ対応先進企業 成都市政府
コロナ対応優秀企業 コロナ予防・コントロール指揮部
武侯区 2020年納税百強企業 武侯区政府
武侯区 2020年商務商貿業界ベスト10企業 武侯区政府
武侯区 2020年納税優秀企業 武侯区政府
武侯区 2020年重点企業 武侯区政府
2020年 リーダー企業ベスト10 成都市小売業協会
2020年 社会価値貢献賞 成都市小売業協会
全国連鎖業界業務コンテスト販売員一位 中国連鎖経営協会
2020年 成都百万社員業務コンテスト一等賞 成都市小売業協会
2020 西三角企業社会責任優秀事例賞 封面新聞・中国社会科学院企業社会責任研究センター
2020 CCFA連鎖ブランドグリーン実践・グリーンサプライチェーン事例 中国連鎖経営協会
2020 成都重慶双城経済圏ブランド大会 革新ブランド 封面新聞
2020 流行成都商業総評 業界リード賞 成都商報新聞社
「貧困脱出 成都貢献」2020 成都社会責任貢献賞 成都日報新聞社
【華糖ヨーカ堂】
賞の名前 主催団体
2020年度 納税信用A級企業 朝陽区国家税務局
2020年度 安全生産先進企業 朝陽区小関街道
コロナ対応への北京市政府からの感謝状 北京市商務局

中国での取り組み