大切なのは
食べ方と選び方。
食品ロスを
減らすための話。

日本では、年間612万トンの食べ物が捨てられています。これは国⺠全員が、お茶碗1杯分のご飯を毎日捨てているのと同じ量。そのうち、家庭から出ている食品ロスは284万トン。実は、半分近くを占めています。

未来を少しでも変えるために、
私たちができること

No.01

規格外野菜を購入する

従来では廃棄されてしまうことが多かった規格外野菜。形や大きさが違っても、おいしさは変わらないもの。スーパーでも買えるようになってきているので普段の食卓に積極的に取り入れましょう。

No.02

残り物で献立を
立ててみる

定期的に冷蔵庫の中身をチェックし、献立を考える時は残っている食材から優先的に使うようにしましょう。

No.03

食べられる分だけ作る、
注文する

残さず食べきることも、フードロス削減への貢献。自分が食べられる量を把握し、毎日完食を目指しましょう。

セブン&アイグループの取り組み

エシカルプロジェクトをスタート

セブン‐イレブンでは、消費期限の近い商品に5%分のnanacoポイントを付与するエシカルプロジェクトを実施中。お客様とともに食品ロス削減に取り組んでいます。エシカルプロジェクトにより、食品ロスを昨年比(2020年5月-8月平均)で対象カテゴリにおいて約14%削減しました。

環境アクション
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