Dow Jones Best-in-Class(以下、「DJ BIC」)は、S&P Globalによるコーポレート・サステナビリティ評価(CSA)を通じた、ガバナンス・経済、環境、社会の三分野における総合的な企業評価に基づき構成銘柄が選定される、世界的に著名なESG指数です。また、DJ BICの構成銘柄のうち、世界の時価総額上位約2,500社、かつCSAスコアが上位10%の企業が「World Index」に選定されます。
CSA2025において、セブン&アイ・ホールディングスはWorld Indexに3年連続で選定されました。また、「Asia/Pacific Index」にも17年連続で選定されました。CSA2025では世界で317社(うち日本企業35社)がWorld Indexに選定され、食品・日用品小売(Food & Staples Retailing)業種では、日本企業で唯一当社が選定されています。
なお、当社は継続してCSAに回答しており、CSA2025で通算20回目の回答となりました。(2026年5月現在)
FTSE4Good Index Series は、グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE4Good Index Series は責任投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されています。
セブン&アイ・ホールディングスは11年連続でFTSE4Good Index Seriesの構成銘柄に選定されました。(2025年7月現在)
FTSE Blossom Japan Index は、グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE Blossom Japan Index はサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されています。
セブン&アイ・ホールディングスは9年連続でFTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄に選定されました。(2025年7月現在)
MSCI ESG Ratingは、環境、社会、ガバナンスの三分野におけるESGリスクおよび機会に対する企業のマネジメントを評価する指標です。また、MSCI ESG Ratingのスコアが優れた日本企業は「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」に選定されています。
2026年5月現在、セブン&アイ・ホールディングスはMSCI ESG RatingでAA(AAA-CCCの7段階評価で上から2番目)の評価を受けています。また、セブン&アイ・ホールディングスは日本株ESGセレクト・リーダーズ指数に選定されています。(2026年5月現在)
【免責事項】セブン&アイ・ホールディングスのMSCIインデックスへの組み入れ、およびMSCIのロゴ、商標、サービスマークまたはインデックス名の使用は、MSCIまたはその関連会社によるセブン&アイ・ホールディングスの後援、推薦またはプロモーションではありません。MSCIインデックスはMSCIの独占的財産です。MSCIおよびMSCIインデックスの名称およびロゴはMSCIまたはその関連会社の商標またはサービスマークです。
iSTOXX® MUTB 日本プラチナキャリア150インデックスは、三菱UFJ信託銀行株式会社およびドイツ取引所傘下の指数提供会社STOXX社が共同開発した「人的資本」に着目したESG指数です。東洋経済新報社のCSR企業総覧データのうち『プラチナキャリア』企業の評価項目を用い、「長期的な視点」「自律的な学び」「社会への貢献」の3 つの観点から従業員のキャリア構築に積極的な企業150銘柄で構成されています。当社はこの構成銘柄のうち1社として選定されました。
イトーヨーカ堂は、製品安全対策優良企業表彰※2経済産業大臣賞を3度受賞し、2015年より製品安全対策ゴールド企業※3として認定されています。2021年3月にフォローアップ審査を受審し、ゴールド認定の更新が承認され、ロゴマークに星印が付与されました。
セブン&アイ・ホールディングスは、女性活躍推進法に基づき、女性の活躍推進に関する優良な企業として認定され、「えるぼし」の 最上位である“3段階目”を取得しています。「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの評価項目すべてにおいて認定基準を満たしています。同様に、イトーヨーカ堂、セブン銀行、セブン・カードサービス、セブン・フィナンシャルサービスにおいて「えるぼし」“3段階目”を取得しています。(2026年2月末現在)
セブン-イレブン・ジャパン、デニーズジャパン、赤ちゃん本舗は、女性の活躍推進に関する優良な企業として認定され、「えるぼし」“2段階目”を取得しています。(2026年2月末現在)
イトーヨーカ堂は、厚生労働省より子育てサポート企業として「プラチナくるみんプラス」の認定を受けています。「プラチナくるみんプラス」は、すでに「くるみん」認定および「プラチナくるみん」認定を受けている企業が、仕事と不妊治療の両立支援への取り組みについて、一定の要件を満たした場合に認定を受けることができます。
また、セブン&アイ・ホールディングス、セブン‐イレブン・ジャパン、ヨークベニマル、デニーズジャパン、赤ちゃん本舗、セブン銀行、セブン・フィナンシャルサービスは、「くるみん」の認定を受けています(2025年8月末現在)。
重度の障がいがある方の雇用を促進するために設立した特例子会社テルベでは、2025年6月1日現在、22人の障がいのある方を雇用しています。テルベは1994年3月の設立以来、障がい者が働きやすい職場環境を目指し、ノーマライゼーションの実践に取り組んできたことが評価され、2017年に初めて実施された「障害者活躍企業」認証で、記念すべき第一号の認証となりました。
セブン&アイ・ホールディングスはTNFDの理念に賛同しています。2023年1月にはTNFDフォーラムに参画、2024年3月にはTNFD Adoptersへ登録し、TNFDの枠組みに基づいた分析・開示を進めています。
環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』の重点テーマの1つに掲げているCO2排出量の削減目標達成にむけて、事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指す国際的イニシアチブ 『RE100』に参画しています。なお、今回の参画に当たっては、持続可能な脱炭素社会実現を目指す企業グループである、日本リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)に支援を受けています。