2021年12月24日

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

世界的なESG投資の指標 『Dow Jones Sustainability™ Asia/Pacific Index』構成銘柄に12年連続で選定

株式会社セブン&アイ・ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井阪  隆一)は、『Dow Jones Sustainability™ Indices』(以下、DJSI)の「Asia/Pacific Index」の構成銘柄に12 年連続で選定されました。
DJSIは、米国のS&Pダウ・ジョーンズ社とスイスのRobecoSAM社が共同で開発した株価指数です。ESG指数として世界的に著名な指数の一つであり、「経済」「環境」「社会」の 三分野における総合的な視点から企業を評価しています。
「Asia/Pacific Index」は、S&P GlobalがCorporate Sustainability Assessment (企業サステナビリティ評価)を通じて評価したアジア太平洋地域の主要企業約600社のうち、上位20%の株価パフォーマンスを測る指数です。今年度は、153社(うち日本企業77社)が「Asia/Pacific Index」の構成銘柄として選定されました。


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セブン&アイグループは、ステークホルダーの皆様から信頼される誠実な企業を目指し、社会課題解決と企業価値向上の両立を図り、持続可能な社会の実現に向けた経営を引き続き推進してまいります。

                <ご参考>
※セブン&アイグループのサステナビリティに関する取り組みについては下記URLをご覧ください。
https://www.7andi.com/sustainability.html


※当社は「FTSE4Good Index Series」、「FTSE Blossom Japan Index」にも選定されています。


以上

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