How? 2050年までにCO2排出量を実質ゼロにするために。 How? 2050年までにCO2排出量を実質ゼロにするために。

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カーボンニュートラルの実現に向けた「再生可能エネルギー」や「多様な省エネ設備」を導入した店舗運営

再生可能エネルギーの導入

店舗で発電した電力を使用する自産自消の取り組みとして、太陽光発電パネルをセブン&アイグループ各社の8,821店舗※1に設置。年間約4万3千トンのCO2排出量削減効果が見込めます。さらに、企業を超えた取り組みとして、NTTグループ様とともに、店舗から離れた場所で発電した再生可能エネルギーを店舗に送電する「オフサイトPPA」※2を導入。専用の再生可能エネルギー発電所を千葉県内に設置し、2021年6月からセブンーイレブン41店舗※3への電力供給を開始しました。また、2022年1月からは、アリオ亀有にも供給を始め、100%再生可能エネルギーを使用した店舗運営を実施しています。※4

※12022年2月末時点

※2オフサイトPPAとはオフサイト型コーポレートPPA(電力購入契約:Power Purchase Agreement)の略で、遠隔地の発電設備から送配電網を介して需要家設備へ送電するモデルです。

※32022年2月末時点

※4オフサイトPPAによる電力調達およびNTTグループが所有するグリーン電力発電所からの電力による100%再生可能エネルギー化。

セブンーイレブンの挑戦

セブンーイレブンでは、セブン&アイグループ全体のCO2排出量削減目標、2030年に50%※5、2050年には排出量実質ゼロに向けた店舗づくりを目指し、実証実験を重ねてきました。実証実験で効果が認められた、大容量太陽光発電パネルや複層ガラス、簡単にフィルターを清掃できるスライドクリーンフィルター付き冷凍・冷蔵ケース等を導入した一部店舗では、2013年度セブンーイレブン1店舗あたりのCO2排出量に対して約50%削減しています。これらの省エネ設備を新店舗・改装店舗に設置し※6、さらなるCO2排出量削減に向け取り組んでいきます。

※5店舗運営に伴うCO排出量を2013年度排出量から50%削減する目標。

※6店舗により一部設置できない場合もあります。

大容量太陽光発電パネル
スライドクリーンフィルター付き冷凍・冷蔵ケース
セブン&アイグループの店舗運営にともなう総CO2排出量(国内年度比)

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