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セブン&アイの挑戦

2020年2月

「エコプロ2019」に出展

環境宣言の目標達成に向けて、
グループの取り組みをステークホルダーに発信。

 セブン&アイグループは、環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』を策定。「CO2排出量削減」「プラスチック対策」「食品ロス・食品リサイクル対策」「持続可能な調達」の4つのテーマを掲げ、ステークホルダーの皆様とともに豊かで持続可能な社会の実現を目指しています。
 この一環として、2019年12月に東京ビッグサイトで開催された国内最大級の環境展示会「エコプロ2019」に出展し、グループが目指す社会の姿と、環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』の目標達成に向けた取り組みをステークホルダーの皆様に向けて発信しました。「エコプロ」には企業や消費者の方だけでなく、環境教育の場として多くの小中学生も来場します。グループの環境宣言は30年後の未来を目指した目標であることから、今回の出展にあたっては、未来世代の子どもたちへ向けた情報発信にも注力しました。

太陽光発電パネルや蓄電池の展示。「再生可能エネルギー100%」店舗を目指すセブン‐イレブンの取り組みを紹介。

 会場では環境宣言の4テーマそれぞれに関するブースを設置。高性能太陽光発電パネルやオリジナル蓄電池の展示、環境負荷の少ないEVや燃料電池トラックの導入といったセブン‐イレブンにおけるCO2排出量削減をはじめ、テーマごとに具体的な取り組みを紹介しました。また、「自分でもできる身近なこと」について深く考え、環境アクションへつなげてもらうためのイベントとして、セブン‐イレブンの店頭に設置している「ペットボトル回収機」の利用体験や、「環境宣言ノート」を手にすべてのブースをまわってもらうスタンプラリーを実施。多くの来場者に楽しんでいただきながらグループの取り組みを紹介しました。
 これからも当社グループはグループ従業員一丸となって、未来の社会を見据え、ステークホルダーの皆様とともに環境への取り組みを前進させていきます。

「環境宣言ノート」を手に各ブースを見学してスタンプを押すと、美しい地球の絵ができあがる。

「自分でもできる身近なこと」を付箋に書いてもらい、付箋を大樹の葉に見立てた「環境宣言の木」が完成。

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