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セブン&アイの挑戦

2020年5月

西武所沢S.C.がグランドオープン!

百貨店と専門店館が融合した
「ハイブリッド型ショッピングセンター」が誕生

セブン&アイのグループ力を活かした店舗改革

 そごう・西武では、抜本的な事業構造改革を加速させるため、不採算店舗の閉店および自営売場面積の縮小を進めるとともに、成長戦略として、立地の強み、これまで培ってきたお取引先とのネットワーク、お客様への対応力といった「優良資産」を最大限に活かしながら、プロパティマネジメント(PM)型の運営を導入した店舗改革を開始します。
 その先駆けとして、西武所沢店を百貨店と専門店館を融合させた新たな「ハイブリッド型ショッピングセンター」としてリニューアル、2019年11月、西武所沢S.C.と名称も新たにグランドオープンしました。
 今回のリニューアルでは、そごう・西武が培ってきた接客力が発揮できる自営売場の活用と、専門店の導入による顧客層の拡大、食を中心とした日常的なニーズへの対応を大きな目的としています。そして、これらを実現するための運営体制としてPMのノウハウを取り入れていきます。PM型の運営にあたっては「アリオ」や「グランツリー」などショッピングセンターの開発を手がけてきたグループのディベロッパー会社である「セブン&アイ・クリエイトリンク」と協業することで早期に体制を構築し、安定的な利益基盤の確立を目指します。

郊外店舗の新しいオペレーションモデルに

 「ビューティ/食/レディースファッション/ギフトショップ」といった自営売場においては、百貨店の強みを最大限に発揮し、接客を重視した売場と空間を展開。また上層階には、地域のライフスタイルに合わせた家電や生活雑貨などの大型有力専門店を新規に導入しました。テナント面積の構成比は従来の約25%から75%に拡大し、多様なお客様のニーズに対応しています。これにより、従来からご愛顧いただいているシニア世代のお客様はもちろん、30〜40代の子育て世代を中心とした新たなお客様にもご利用いただけるお店を目指します。さらには、このショッピングセンター化のノウハウをほかの店舗に応用展開できるよう、売場の鮮度維持および集客力の強化に努めます。

1F フードホール「とこうまキッチン」

スペイン料理やこだわりのインドカリー、プレミアム仕様の長崎ちゃんぽんなど、できたて料理を満喫できるフードホールです。

2F ビューティフロア

百貨店コスメの魅力を発信する化粧品売場や、女性専用パーソナル加圧トレーニングなど、美と健康の施術ブランドもオープンし、新たなビューティフロアに生まれ変わりました。

4F ベビー休憩室
5F レストスペース

お買物の合間に休めるスペースを増やしました。楽しく過ごせる滞在性のある店づくりで、ゆっくりお過ごしいただける場をご提供します。

4-8F 暮らしに寄り添う専門店

あらゆる世代のお客様に楽しさを提供するライフスタイルゾーン。大型専門店を集積し、ライフスタイルのニーズに合わせた売場に生まれ変わりました。

7F ギフトショップ

西武池袋本店のギフトショップがサテライトとして出店。競合SCにはできない顧客接点の場であり、「本店力」を活かしたおもてなしの拠点です。

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