気候変動によって、
夏の風物詩が
姿を変えてしまうとしたら。
いま、私たちは
さまざまなアクションに
取り組んでいます。
急な豪雨で延期される花火大会。
気温上昇で旬が早まる夏の野菜や果物。
古くからの慣習や自然など
日本の夏が気温変動の影響で
その姿を変えようとしています。
心に残る日本の夏をいつまでも守るために。
これからもアクションを続けていきます。
花火大会
突発的な豪雨で中止するのを避け、
気候が安定する春や秋にずらして
開催される花火大会も少なくありません。
夕立
かつては夏に涼を運んだ夕立も、
近年は突然の激しい雨となり、
ゲリラ豪雨と呼ばれることがあります。
打ち水
せっかく水を撒いても、気温が高いと
すぐに蒸発して温度が上がることも。
打ち水は、朝や夕方が向いています。
虫採り
近年の猛暑の影響で、
昔のようにカブトムシやクワガタの姿を
見つけるのが難しくなってきました。
夏野菜
気温の上昇の影響で、
胡瓜や茄子など夏野菜の収穫時期が
早まることもあります。
川釣り
豊かな清流に生きる鮎やヤマメ。
河川の温暖化は、サカナたちの生息にも
変化をもたらしています。
麦わら帽子
危険な暑さが続く夏。紫外線だけでなく
熱も逃がす天然の強みが
いまあらためて見直されています。
風鈴
空気中の湿度が高い日は
風鈴を揺らすそよ風も、
なかなか涼しく感じられなくなるようです。
風鈴
空気中の湿度が高い日は
風鈴を揺らすそよ風も、なかなか涼しく
感じられなくなるようです。
枝豆
もともと暑さに強いと言われる枝豆も、
近年の厳しい暑さのせいで
生育に影響が出ています。
朝顔
熱帯夜が続く日本の夏。
昔から「朝に咲く」と言われる朝顔も、
様変わりする夏に困惑気味です。
蚊取り線香
暑すぎると、蚊の活動は
鈍ると言われます。
蚊取り線香の出番も、
涼しい朝や夕方が
中心になりつつあります。
海水浴
海水温の上昇にともない、
クラゲの発生
時期に変化も。地域によっては
お盆前でも油断できません。
ホタル
水辺で淡く光るホタル。
温暖化の進行や
豪雨の増加で、
その幻想的な姿も
見られにくくなってきました。
夏祭り
陽が落ちてから行われることの多い
夏祭りですが、夜間であっても
十分な熱中症対策が必要です。
天然かき氷
かき氷が恋しい夏ですが、
暖冬の影響によって、天然氷の採氷量は
減少する傾向にあります。
残したい夏がある。
だから、
暑すぎる夏を終わらせる。
花火や蝉の声、夕立、夏野菜。
日本の夏の記憶を未来へ
つないでいくために、
セブン-イレブンは
「8月8日は暑すぎる夏を終わらせる日」の趣旨
に賛同しています。
地球温暖化をみんなが
自分の問題として考え、
声をあげるきっかけづくりをめざして、
様々な企業や団体とともに
活動を行っています。
心に残る日本の夏をいつまでも守るために、
これからもアクションを続けていきます。