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2022.09.22

プラスチック対策

自治体との連携

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サステナブルに生きる【セブン - イレブン】地域の方々とともに進める海洋ごみ削減の取り組み

セブン - イレブンでは、2021年3月にテレビ長崎と長崎県大村市の協力を得て、(公財)日本財団が推進する「海と日本PROJECT」の海洋ごみ削減対策を実施しました。町のごみが川や海に流れ出さないように、地域の清掃活動で拾ったごみを入れられる「拾い箱」を大村市内一部のセブン - イレブン店舗に設置しました。設置にあたり、店舗経営相談員を集めて説明会を開き、加盟店オーナーさんにも趣旨をご理解いただくなど、“想いを伝える”プロセスを大切にしました。また、近隣の幼稚園の子どもたちに「拾い箱」に絵を描いてもらったり、ごみ拾いを体験してもらうなど、未来世代に環境意識を高めてもらえるような企画も実施しました。現在「拾い箱」は大村市をはじめとして、長崎県内4店舗で期間限定で設置しています。

市長や近隣の園児とともに行った
「拾い箱」の設置セレモニー
「海ごみゼロウィーク」では、45Lのごみ袋
約30袋分のごみを収集

また、「海ごみゼロウィーク」という海岸のごみ拾いイベントでも、今年の5・6月に大村市と長崎市の2会場で行い、地域住民の皆様や、地元企業の方々、セブン - イレブン店舗の従業員など約100名がごみ拾いに参加しました。こうした地域貢献の取り組みを行うにあたり、県や自治体が抱えている課題や悩みに耳を傾けて、セブン - イレブンとして、地域に貢献するために何ができるのかを考え、提案し実現してきました。従業員の皆さんも自発的に近隣の公園の清掃や、プラスチック削減のためお客様へのお声がけを強化したりと、環境意識を高めております。これからも、地域連携の取り組みを継続して行えるように、尽力していきたいです。

セブン ‐ イレブン・ジャパン
オペレーション本部
長崎東地区(旧:佐世保地区)
ディストリクトマネジャー

新井 宏昌

セブン ‐ イレブン・ジャパン
オペレーション本部
佐世保地区 オペレーションフィールドカウンセラー

梅原 進一

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