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2022.06.24

CO₂排出量削減

太陽光発電

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【セブン‐イレブン】北陸電力グループがセブン‐イレブン・ジャパンと取り組む再生可能エネルギーの地産地消
「北電BESTテクノポート福井太陽光発電所」完成披露式を実施

2022年6月10日(金)北陸電力グループが、北陸3県(富山、石川、福井県)のセブン‐イレブン303店舗に再生可能エネルギーを供給する「北電BESTテクノポート福井太陽光発電所」の完成披露式を実施し、セブン&アイ・ホールディングスの井阪社長が出席しました。

ー北陸電力グループの再エネ発電所から供給される電力をセブン‐イレブン・ジャパンが20年間利用するモデル(オフサイトPPA)ー

①北陸電力グループが福井県内に新設した太陽光発電所で発電した再生可能エネルギーを北陸3県のセブン‐イレブン303店舗に供給、再エネの地産地消を実現する。
②20年間継続的に再生可能エネルギーの供給を受けることで、カーボンニュートラルに貢献する。

セブン&アイ・ホールディングスは、環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』の目標達成に向けて、今後もさまざまな取り組みを積極的に実施いたします。

ー井阪社長ご挨拶ー

 北陸電力グループの皆様や多くの関係者の皆様のご協力のもと、オフサイトPPAによる北陸3県のセブン‐イレブン店舗に向けた再生可能エネルギーの供給をスタートいたしました。再エネの地産地消を通じた北陸地域のカーボンニュートラルに、継続的に長期にわたって貢献できますことを心より嬉しく思っております。

 現在、セブン&アイグループの店舗は、全国に約22,700店ございます。店舗運営にあたり環境負荷をかけているという認識のもと、私たちセブン&アイグループは、グループ全体で取り組む環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』を掲げ、CO₂の排出量を2030年までに50%削減、2050年までに排出量を実質ゼロにすることを目標値として定めております。

 目標達成に向け、各店舗で取り組む「省エネ」、店舗屋上などに太陽光パネルを設置する「創エネ」、そして今回の取り組みのような「再エネ調達」の3本柱で、CO₂排出量の削減に取り組んでおります。

 「創エネ」については、グループの約8,800店舗の屋根に太陽光パネルを設置し、これからも設置可能な店舗に対して積極的に導入していくとともに、発電容量の大きいパネルへの切り換えなども進めてまいります。
また、店舗で使うすべての電力を敷地内でまかなうことはできませんので、店舗敷地外、オフサイトにおいて、今回のような再生可能エネルギーを長期的に供給いただくオフサイトPPAの仕組みを活用し、カーボンニュートラルの実現を目指してまいります。まずはこの北陸において、セブン‐イレブンの加盟店様をはじめ北陸電力様の力をお借りしながら、小売業として地域に役立つ取り組みを進めてまいります。

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