みんなでみんなのSDGs

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今、当たり前のように耳にするSDGs。
持続可能な社会を目指すための
国際的な取り組みです。
大切なのは、自分にできることを見つけて
身近なところから、行動を起こすこと。
よりよい未来につながる一歩を
みんなで踏み出しましょう。

SDGSとは?

身近な商品・サービスを通じたSDGsのことセブン&アイグループの取り組みをご紹介

ペットボトルの分別は何に役立っているの?
ペットボトルの分別は何に役立っているの?
ペットボトルの分別は何に役立っているの?
ただのゴミにせず回収、
資源として再利用。
新しい商品づくりに役立てています。

分別の目的は“リサイクル”。適切にリサイクルをすることで、
廃棄物として処理するよりCO₂排出量が削減できます。
セブン&アイグループでは、一部店舗の店頭にペットボトル
回収機を設置、年間で約約4億7千万本を回収しています。
回収させていただいたペットボトルは、新しいペットボトル
や肌着などに再生。リサイクル活動を通した循環型社会の
実現を目指しています。
※2022年度実績

みらいデリって、どんなところが“みらい”なの?
みらいデリって、どんなところが“みらい”なの?
みらいデリって、どんなところが“みらい”なの?
安定して野菜が食べられる
“未来”を目指す次世代型工場で
栽培された野菜を使っています。

“みらいデリ”には、持続可能な農業に取り組む「次世代型植物工場」で生まれた野菜を使っています。
美里グリーンベースは今、日本農業が直面する気象災害リスクの増大や担い手不足など、様々な課題の解決と安定した作物の供給を目指した工場。
最新鋭の技術と徹底した環境配慮で、持続可能な農業の実現に取り組んでいます。例えば、作物の生育に欠かせない日照・気温・湿度は、太陽光+LEDで年間コントロール。季節・天候に左右されない安定生産を実現しました。さらに、作物の土台に土原料のソイルブロックを採用、工場で発生するCO₂は循環利用するなど、脱プラスチックやカーボンニュートラルにも取り組んでいます。
※美里グリーンベースのレタスを使用した商品は、セブン-イレブン・イトーヨーカドー・ヨークベニマル・ヨークフーズ・ヨークマートなど、一部地域を除く東北エリアで販売しています。

安定して野菜が食べられる“未来”を目指す次世代型工場で栽培された野菜を使っています。
買うだけで、フードロス低減に貢献できる商品はありますか?
買うだけで、フードロス低減に貢献できる商品はありますか?
買うだけで、フードロス低減に貢献できる商品はありますか?
身近なセブン-イレブンの
手軽でおいしく健康的なスムージーが、
“フードロス低減”に役立ちます。

「お店でつくるスムージー」は、2015年より商品化に向けての検討を始め、2017年より一部店舗で販売を開始。
現在約3,800店※1にて販売、2024年2月末までに全国拡大※2を目指してまいります。
「お店でつくるスムージー」には、従来は見た目の問題だけで規格外品となり廃棄されていた野菜や果物も活用。グリーンスムージーのアイスキューブには、通常廃棄されてしまうブロッコリーの芯の部分までピューレ状にして使用することで、フードロス低減にも繋げております。また、環境負荷の低減だけでなく、ウェルビーイングにも着目。フレッシュな素材のおいしさと栄養素を味わえるスムージーで、健やかな暮らしのサポートに取り組みます。
※1 32都道府県の一部店舗で販売中(2023年4月時点)。順次取り扱いエリアを拡大しています。
※2 設置可能な店舗が対象