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遠くまでお買物に出掛けることが困難な高齢者や単身・共働き世帯などが増加する中で、いま「近くて便利」な生活インフラが求められています。
セブン‐イレブンは、毎日の生活に安心とご満足を提供する新商品の開発や品揃えの革新を不断に進め、積極的な店舗展開、個店ごとの地域ニーズへの対応、ネット販売など新規サービスの導入などを通じて、時代や社会の求める「近くて便利」の実現に向け、新たな挑戦を進めています。
| 会社名 | 事業内容 | 店舗数 |
|---|---|---|
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(株)セブン-イレブン・ジャパン
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日本国内でコンビニエンスストアを展開 | 13,590 |
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7-Eleven,.Inc.
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北米でのコンビニエンスストア展開および世界各地にエリア・ライセンス供与 | 7,048 |
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SEVEN-ELEVEN(HAWAII),INC.
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米国ハワイ州でコンビニエンスストアを展開 | 56 |
| セブン-イレブン北京有限公司
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中国北京市でコンビニエンスストアを展開 | 121 |
| セブン-イレブン中国有限公司 | 中国でのセブン-イレブンの商標ならびに知的財産管理、およびセブン-イレブンの店舗展開推進 | ― |
| セブン-イレブン成都有限公司 | 中国成都市でコンビニエンスストアを展開 | 25 |
店内調理器(フライヤー)と新型陳列什器の導入を進めて店内調理を実現し、唐揚げやコロッケなどの揚げたてを提供して「手軽にできたてのおいしさを得られる」と主婦層をはじめ幅広いお客様から好評をいただいています。また、セブンプレミアムの冷凍食品、新鮮なチルド弁当などの導入や、日用品、ヘルスケア用品などの品揃えの充実を通じ、日常生活に必要なものがすぐに買える店として、幅広い客層の「近くて便利」へのニーズに応えています。
2001年よりお弁当、お惣菜、麺類などの保存料・合成着色料ゼロを実現。2002年にはお弁当やパンなどすべてのデイリー食品で使用する原材料の生産地、栽培方法などの履歴をデータベース化し、安全・安心な商品提供を支える仕組みを構築。また、商品を温度帯ごとにまとめて運ぶ「温度帯別共同配送」、生産地から店舗まで一貫した温度管理を実現した「コールドチェーン(低温物流網)」などを整備して、新鮮なおいしさを届けています。
セブンレブンは1987年にコンビニエンスストアで初めて公共料金の収納サービスを開始以来、公共料金、保険料、通信販売代金など幅広く収納代行サービスを展開。ご利用件数は年々増加し続け、2009年度は年間3億2,396万件、3兆727億円以上に上りました。 また、セブン‐イレブンネットやセブンネットショッピングのネットサービスと連携し、商品の受け取り窓口としてもご活用いただいています。
2008年7月、独自のインターネット通販サービス「セブン‐イレブンネット」を開始しました。 人気の地酒やお取り寄せグルメ、ギフトなどから家電、CD・DVD、ファッション、美容、各種保険まで、ネットならではの幅広い品揃えとネット通販限定商品や予約販売などで、セブン‐イレブンの魅力を高め、店舗近隣のお客様への「ご用聞き」にも役立っています。また、店舗でお支払いや商品受け取りができるので、配達時間を気にせずご利用いただけます。
「日テレ7」と連携して、同社が制作する日本テレビのお買物情報番組「女神のマルシェ」で紹介した商品を店頭販売するとともに、プロダクションなどとも連携して人気タレントとのコラボレーション商品、人気イベントのチケット販売などを実現。セブン‐イレブンだけの魅力ある商品・サービスの充実を図っています。
セブン‐イレブンは、高度な情報通信システムを活用したサービスの充実を推進。インターネットと接続したマルチコピー機を店内に設置して、映画やイベント、プロ野球やJリーグなどのチケット発行、航空機代金のお支払い、高速バスチケットの購入などのサービスを提供しています。さらに、2010年には、各自治体と協力して住民票の写しを取得できるなどの行政サービスも開始し、順次、全店に広げています。
世界16カ国・地域に38,000店以上を展開するセブン‐イレブンは、各地でセブン‐イレブンを経営するライセンシーと連携を強化し、商品開発や品揃え、店舗設備、システム構築などの事業インフラを共有し、各地域の実情に合わせた経営を進めることで、ブランド力の強化を図っています。