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重点課題 1高齢化、人口減少時代の社会インフラの提供

お買物の支援

 セブン&アイHLDGS. は、お買物がご不便なお客様を支援するために、これまで築き上げてきた店舗網や物流・情報システムなどを活用して、新たな「お買物支援」サービスの創出に取り組んでいます。

SDGs9 産業と技術革新の基盤をつくろう
SDGs11 住み続けられるまちづくりを

オムニチャネル

 セブン&アイHLDGS. は、お客様がグループのあらゆる商品をいつでもご注文でき、ご都合に合わせてお近くのグループ店舗やご自宅で商品を受け取り、返品もできる「オムニチャネル」に取り組んでいます。店舗での販売はもとより、パソコンやスマートフォンで商品をご注文いただけます。また、パソコンに不慣れな方には店員がお手伝いしたり、外出のできない方にはご用聞きにうかがったりと、お客様のご都合に合わせた方法で欲しいものが購入いただけるショッピングスタイルを目指します。

商品をお届けの際もお買物をサポート

店内の商品をお届けする「セブンらくらくお届け便」

 セブン‐イレブンでは、店内のほぼ全ての商品を対象に、事前に電話などでご注文いただき、お客様のご自宅などにお届けするサービス「セブンらくらくお届け便」を実施しています。配達に使用する超小型電気自動車「コムス」は約800台が稼働しており、また導入を進めている電動アシスト自転車も約2,600台が稼働しています(2017年3月末現在)。

セブンらくらくお届け便

ネットスーパー

 イトーヨーカドーでは、パソコンやスマートフォンで商品をご注文いただくと、ご指定の時間帯に商品をお届けする「ネットスーパー」を136店舗で展開しています(2017年2月末現在)。近くの店舗から最短4時間でお届けするネットスーパーは、食料品・日用品の取扱いに加え、2013年11月から医薬品の取扱いも開始しています。また、2014年12月から子育て応援として、発行から4年以内の母子手帳をご提示・ご登録いただくと登録日より4年間、配達料を100円(税込)にするサービスを提供しています。

ネットスーパー

移動販売サービス「セブンあんしんお届け便」「イトーヨーカドーあんしんお届け便」

 セブン‐イレブンでは、移動販売サービス「セブンあんしんお届け便」を1道21県38店舗で運用しています(2017年4月末現在)。独自に開発した販売設備付きの軽トラックで、日常のお買物に不便なエリアや移動手段にお困りの高齢者が多い地域を中心に巡回。常温から冷凍品まで、さまざまな食品や飲料などを販売しています。今後もお客様のニーズに合わせ順次拡大する予定です。
 また、イトーヨーカドーでも、独自に開発した販売設備付きトラックで巡回する移動販売「イトーヨーカドーあんしんお届け便」を、長野県、札幌市、多摩市、花巻市、いわき市の5店舗で運行しています(2017年5月末現在)。

セブンあんしんお届け便
イトーヨーカドーあんしんお届け便

重点課題1の取り組み

お買物の支援

家事の軽減

社会インフラとしてのサービスの拡充

多様なお客様へのサービス

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