セブン&アイHLDGS.が、株主、お客様、お取引先、地域社会、社員など、多様なステークホルダーから信頼される存在であるためには、ステークホルダーが社会に対して抱いている関心や懸念、当社と当社グループに対して抱いている関心や懸念を絶えず的確に把握し、それらに応えていく必要があります。
そこで、セブン&アイHLDGS.と各事業会社は、ステークホルダーとの対話を通して得られたご意見やご要望、ご不満、苦情などの「声」に迅速に対応するよう努めています。また、こうした「声」を経営意志決定プロセスに反映させ、このことをもってステークホルダーの経営参加を実現していく「ステークホルダー・エンゲージメント」を重視しています。
