CSR

CSR推進委員会

「CSR推進委員会」と「5つの専門部会」が中心となって
グループ全体の目標を設定し、経営陣とともに達成度を管理

「ステークホルダー・エンゲージメント」を実現するために、セブン&アイHLDGS.では、最高執行責任者(COO)を委員長、関係役員などを委員とする『CSR推進委員会』と、その下部組織としての「5つの専門部会」を設置しています。これら委員会と専門部会は、グループ各社が「社是」および「企業行動指針」に沿って、法令・ルール・社会的規範などを確実に遵守しながら、ステークホルダーへの責任を果たしていけるよう管理・監督し、指導する組織です。
各専門部会では、各事業会社とセブン&アイHLDGS.の担当者が集まって、それぞれの部会のテーマに関する情報を交換し、各社の取り組みを検証・評価します。また、グループ全体の目標を具体的かつ定量的に設定し、その達成度を随時検証・評価して、CSR推進委員会に報告します。CSR推進委員会では報告内容を討議し、経営目標としての新たな方針、行動計画を決定していきます。

各事業会社の取り組みを2つの視点から評価し、
グループ全体で共有

各専門部会がグループ各社の取り組みを評価するさいの視点は2つあります。
1つは、「取り組みの実行範囲」。たとえば、一部の事業会社でしか実行されていない取り組みであっても、それが有意義で、かつ他の事業会社に応用することが可能であると評価できれば、グループ全体に実行範囲を拡大していくように指導・支援します。
もう1つは、「取り組みの質」です。グループ各社の取り組みレベルを「ステップ1〜3」に分類・評価し、いっそうレベルアップしていくために必要な施策を検討します。
このような検証・評価を継続することで、各社の優れた取り組みをグループ全体に波及させ、全体をレベルアップさせていきます。