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セブン-イレブンの
おにぎりへのこだわり

⽇本⼈の国⺠⾷ともいえるおにぎり。
セブン-イレブンでは、1978年に⼿巻おにぎりの販売を開始し、
2019年度は20億個以上を販売しました。
ご家庭で作るおにぎりの美味しさとやさしさをお届けしたい―
セブン-イレブンではこのような想いでおにぎりを⽇々進化させています。

セブン-イレブンのおにぎりの販売個数

セブン-イレブンのおにぎりイノベーション

セブン-イレブンでは、おにぎり本来の美味しさを引き出すためにさまざまな工夫をこらし、一つひとつの課題をクリアし、「あるべき」おにぎりに挑戦しています。

あるべき工程

セブン-イレブンの進化

あるべき工程

セブン-イレブンの進化

2006年

低圧精米:セブン‐イレブン専用に開発した、お米の美味しさが逃げにくいよう米の表面に傷をつけにくくした、優しく精米できる専用精米機。

2019年

粒厚選別:お米の粒の大きさにはばらつきがあり、精米度合いが異なることから、予め粒の大小で分け、それぞれに対して適正な精米を実施する製法。

あるべき工程

セブン-イレブンの進化

2012年

振り塩製法:均一に塩を振る技術がなかった過去は塩水でご飯を炊いていましたが、表面に塩を振ることでよりご飯の甘味を引き立てる製法を実現。

あるべき工程

セブン-イレブンの進化

2003年

包餡成型:技術的に難しかった過去は、ご飯の側面に穴をあけて具材を入れていましたが、ご飯の中心に具材を包み込むあるべき製法を開発。

あるべき工程

セブン-イレブンの進化

2007年

シート成型:シート状にご飯を成型して具材を包み込むことで、よりふっくらとした食感を実現。

2011年

HOT成型:一部の商品で採用している、温かいままのご飯を握ることで、よりふっくらとしたおにぎりを実現。

あるべき工程

セブン-イレブンの進化

2007年

冷凍保管:海苔の細胞を眠らせたまま保管することで、風味や旨味を維持。

2015年

フィルム3重化:ご飯と海苔の間のフィルムに工夫を行うことで、海苔のパリッとした食感を維持させる独自の形状。

2019年

焼き方変更:海苔を焼き上げる温度と時間を工夫することで、海苔の香りと旨味を引き出した独自の製法。

2020年3つの進化でさらに美味しくなった手巻おにぎり

お米の美味しさを引き出す専用精米機の進化

専用精米機の進化

精米の際の圧力を分散し、米へのダメージを低減した、当社独自の新たな精米方法を採用。

新包装フィルムで海苔の一口目からパリッとした食感を実現

新包装フィルム

おにぎりの包装フィルムの開け口の改良。
外気の影響を受けにくく、一口目からパリッとした海苔の食感を味わうことができ、時間が経ってもパリパリ感が失われにくい包装を実現。

具材の進化でさらに美味しく

紅しゃけ
濃厚マヨのツナマヨネーズ
北海道産昆布
辛子明太子
たたき梅肉 紀州南高梅

おにぎりに対する厳格な品質管理

21,000店の品質を合わせる

品質管理
全国すり合わせの様子