

セブン美のガーデン
セブン&アイHLDGS.では、地域ニーズや商圏環境の変化に合わせ、柔軟に新業態店舗を展開しています。 生活応援型ディスカウントストア「ザ・プライス」は、現在11店舗を展開。 都市型ホームセンター「セブンホームセンター」は、日々の暮らしの品のほか、補修などに対応したサービスが好評です。 「美のガーデン」はイトーヨーカドーの店内に拡大中で、専門店としての高い知識と品揃えが好評です。

ザ・プライス
セブンホームセンター
モノの豊かさから心の豊かさへ。社会の成熟化が進み、人生に対する価値観も変化しています。
自分のライフスタイルにこだわる方が増える中、セブン&アイHLDGS.は、店舗、ネット、メディアをフルに活かし、知識を広げる満足感と実体験で確認する楽しさを融合する、新たなサービスの創造に取り組んでいます。
専門企業との提携なども積極的に進め、事業基盤の拡充を図っています。


旅行事業カルチャー教室事業セブン旅倶楽部
「決済」はお客様と毎日のお買物を結ぶ大切な接点(インターフェース)です。 セブン&アイHLDGS.は、カード、ATMサービスなどを自ら手がけ、お客様の身近で安心してご利用いただける決済環境の拡充を図っています。 さらに「nanaco」、セブン(アイワイ)カードとも利用範囲を拡大し、外部との提携も推進することで、より利便性の向上を図っています。

2008年8月にイトーヨーカドー、JA富里市等の共同出資により、農業法人「セブンファーム富里」を設立。 千葉県内のイトーヨーカドー店舗から出る食品残さからつくった「堆肥」を、同社直営農場で活用して野菜を育ててイトーヨーカドーで販売する「環境循環型農業」を実践しています。 また、農業体験にも農場を開放し、地産地消教育や食育に貢献しています。 2010年7月に農業法人の統括組織として(株)セブンファームを設立し、今後全国各地で同様の取り組みを拡大していきます。

セブン‐イレブン、イトーヨーカドー、ヨークベニマルなどグループ各社は、都道府県や各市などとの「地域活性化包括連携協定」 締結※を進め、地域ニーズの活性化に協力しています。
※2010年6月末現在、34自治体。 地域特有の食材や地元人気産品を取り入れた限定商品の開発やフェアの他、観光振興や環境問題への対応など、相互の連携を強化しています。