新・総合生活産業     激しく変化する時代に終わりなき自己革新を進め、新たな流通業「新・総合生活産業」の創造を目指しています。

よくあるご質問

Q.セブン&アイHLDGS.の使命は何ですか?

A.迅速な事業ポートフォリオの最適化を推進し、グループ価値の最大化を図るとともに、グローバルな「新・総合生活産業」を目指します。

Q.持株会社設立の目的・趣旨は何ですか?

A.セブン&アイHLDGS.は、グループ企業価値の最大化とコーポレートガバナンスの強化を目的に設立しました。いま、経済、社会は急速な変化が進んでいます。今回のセブン&アイHLDGS.の設立は、ますます加速している変化に、よりスピーディに対応し、事業、組織、システムなどあらゆる面の活性化と統合による効率化を図り、お客様、お取引先、株主、地域社会の皆様にいっそうご満足いただけるようにするものです。

Q.持株会社と事業会社の役割はどうなるのですか?

A.セブン&アイHLDGS.は、グループ70社を監督、統括する持株会社として、セブン&アイHLDGS.全体のシナジー効果の最大化に取り組みます。つねにお客様のニーズやマーケット全体、グローバルな経営環境の変化を見ながら、不断に自己革新を進め、事業全体の見直し、再編や、新規事業の創出、育成に積極的に挑戦していきます。
各事業会社では、事業の執行に専念し、よりいっそうお客様に近づき、お客様の立場に立って、商品開発、売場づくり、サービスの提供に力を注ぎ、利益成長および資本効率の向上を追求していきます。

Q.シナジー効果は具体的にどのような分野で現れるのでしょうか?

A.これまで以上に各事業会社間で情報の共有化を進め、商品開発、産地開発、原材料の調達、生産、物流、販売にいたる広範な分野で統合を推進し、お客様の立場に立った「いままでにない新しい価値」をもった商品、サービスを生み出すとともに、生産・物流の効率化などを実現します。また、店舗システムをはじめ、これまで各社が独自に構築してきたシステムの統合も進めています。さらに、セブン&アイHLDGS.が持つ拠点ネットワークや集客力を生かし、銀行サービス、カードサービスなどの金融サービス関連事業やITネットワークと流通サービス事業の融合を進め、地域社会の中でよりいっそう重要な役割を果たす「生活インフラ」となることを目指していきます。
シナジー効果は、このような既存の事業会社間だけにとどまりません。セブン&アイHLDGS.の下で各事業会社がベクトルを統合することで、優れた技術・ノウハウを有する外部の企業や専門家と、より踏み込んだ連携を生みだし、商品、サービスの開発から店舗開発、新規事業の創出、育成に至るまで、最適なチームを形成し、新しい可能性に積極的に挑戦する舞台をますます拡大していきます。