フードサービス グループ力を結集して活力ある外食事業を創造します。

理念と挑戦

フードサービス事業の統合・再編を推進し、レストラン、給食、ファストフード3事業の活性化を図ります。
2007年1月に設立したセブン&アイ・フードシステムズのもと、レストラン、ファストフード、コントラクトフードの3部門で事業再編を進め、「デニーズ」「ファミール」「ポッポ」などの各ブランド価値向上を図っていきます。各事業においては、既存店の活性化はもとより、新業態の開発、グループの枠を超えた積極的な事業展開を進めます。それとともに、シナジー効果を活かして多様な出店形態にも柔軟に対応し、事業領域の拡大強化に努めます。また、メニュー開発ノウハウや仕入れ情報の共有化、人材交流、部門統合などを通じて経営資源の有効活用と効率化を図ります。

会社名 事業内容 店舗数
(株)セブン&アイ・フードシステムズ(株)セブン&アイ・フードシステムズ  レストラン(デニーズ、ファミール他) 674
  ファストフード(ポッポ他) 149
  コントラクトフード 225
2008年3月末現在

具体的な取り組み

レストラン事業
「味・サービス・雰囲気」でブランド価値向上へ

レストラン事業では「デニーズ」と、イトーヨーカドー店内の「ファミール」を主に展開。味、品質、サービス、清潔、雰囲気の基本を徹底して、お客様にご満足いただけるよう努めています。また、ライフスタイルの多様化によるニーズにお応えし、新たな業態、ブランド展開へも積極的に取り組んでいます。グループシナジーを活かした食材の仕入れなどを通じて、味、鮮度でより大きなご満足を提供できるメニュー開発を進めるとともに、サービス面での新たな取り組みも積極的に取り入れ、お客様の支持を拡大して、よりいっそう個々のブランド価値を高めていきます。

ファストフード事業
単品に特化した新型店もオープン

「ポッポ」は、イトーヨーカドー店舗を中心に、たこ焼き、今川焼、らーめんなどのファストフード店を展開しています。健康や安心・安全をキーワードに、新鮮でヘルシーな食材を使い、いつでもつくりたてを笑顔とともに提供しています。2007年3月には、イトーヨーカドーおおたかの森店に、たい焼きに特化した新スタイルの専門店「ぽっぽのたいやき屋さん」もオープンしました。

コントラクトフード事業
グループ外へも積極展開を追求

グループの社員食堂の運営の他、一般企業の社員食堂、学校内や介護老人保健施設の食堂など、新たなビジネスチャンスを積極的に獲得して、グループ外への給食事業の展開を図っています。
味、鮮度など品質の面でも、グループと一体となって絶えずレベルアップを図り、お客様にご満足を提供していきます。