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重点課題 4社内外の女性、若者、高齢者の活躍支援

従業員意識調査

 セブン&アイHLDGS. では、職場の働きやすさや働きがい、コンプライアンス意識を匿名で従業員に問う調査を、2年に1度実施しています。

SDGs8 働きがいも経済成長も

従業員意識調査

 従業員意識調査では、理念の浸透度合い、仕事のやりがいや仕事を通じた成長実感などの従業員の満足度、上司のマネジメントや職場環境などを問う質問をしています。2015年度は、国内28社、約44,000人の対象者に調査を実施し、約39,000人が回答しました。

従業員意識調査の質問(一例)

  • 私は、仕事にやりがいを感じている
  • 私は、法令やルールに基づいて仕事をしている
  • 私の上司は、部下の業務量を適切に管理している
  • 私の会社は、環境に配慮して事業活動を行っていると思う

改善活動の促進

 調査結果の分析にあたっては、グループ各社の人事やCSR部門の担当者が集まり、自社の調査結果を分析し、改善施策を考える「課題・改善策立案会」を開催。社外コンサルタントによるアドバイスや、会議出席者同士のディスカッションを通して、自社の問題は何か、その背景にある原因は何かを深く分析し、課題と改善策を立案しました。課題と改善案は調査結果とともに、グループ各社の経営層へ報告し、改善策の実行に向けて個別に取り組みを進めています。
 また、グループ各社の改善活動の促進に向けて、各社の改善施策の進捗や課題を共有し合う「働きがい向上委員会」を定期的に開催。業態ごとに各社の担当者が集まり、理念やコンプライアンスの浸透、長時間労働の削減や働きがい向上に向けた施策の実施状況・成果を共有することで、課題解決のための推進力にするとともに、優れた取り組みはグループ他社への水平展開につなげています。

働きがい向上委員会

重点課題4の取り組み

多様な人材の活用

ワーク・ライフ・バランスの実現

従業員の能力向上支援

公正な評価・処遇

従業員の労働安全衛生、健康への配慮

従業員意識調査

健全な労使関係

子育て支援

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