新・総合生活産業  変化し続ける社会の中で、進化し続ける「新・総合生活産業」を目指しています。

セブン&アイの挑戦

決済の多様化、利便性アップで
グループシナジーを高める

グループ内外で加盟店舗拡大「nanaco」

電子マネー「nanaco」が、スタートして満1年を迎え、利用できる店舗もセブン-イレブンに加え、デニーズ、イトーヨーカドーへと拡大。グループ内外の加盟店約1万9000店舗で利用できるようになりました。また、チャージも、セブン-イレブン店舗に設置されたセブン銀行の新型ATMで行えるようになり、365日24時間、身近なお店で便利に使える電子マネーとして利便性を高めています。
さらに、4月からはジェーシービーと提携し、セブン-イレブン全店で、非接触式IC決済サービス「QUICPay(クイックペイ)」(後払い方式の小額決済サービス)の取り扱いスタートにともない、「nanaco」のクイックペイ機能(※)の利用も開始。ますます便利さを増しています。

サインレスでますます便利な「アイワイカード」

セブン-イレブンのスタッフがイトー
ヨーカドー店頭で「nanaco」入会
キャンペーンを実施。個店レベルで
の自主的なグループ連携も多数行
われています。

セブン-イレブンのスタッフがイトーヨーカドー店頭で「nanaco」入会キャンペーンを実施。個店レベルでの自主的なグループ連携も多数行われています。

一方、イトーヨーカドー、ロビンソン百貨店、ヨークマート、オッシュマンズ、アリオなどで使える「アイワイカード」は、ポイント機能とクレジット機能をあわせ持つカードとして、着実に会員数を拡大しています。昨年10月より、従来、食品フロアで実施していたサインレス(3万円以下のお買物につき、署名や暗証番号の入力なしでカードを利用できるサービス)を衣料・住居など全フロアに拡大。よりいっそう利便性を高めました。
また、4月から「nanaco」と「アイワイカード」双方をお持ちの方は「nanaco」によるクイックペイ機能の利用ができるようになり、アイワイカードの活躍シーンはますます広がっています。
このような利便性と高いポイント還元率、会員向けサービスの充実などのお得さから、数ある流通系カードの中でもひときわ高い稼働率を上げています。その実績を背景に、各店舗の集客力の強化や顧客サービスの充実にも寄与。カードのご利用データを活かしてターゲットを絞り込んだ商品のご案内やイベントをサポートし、各店舗の販売促進にも高い効果を上げています。今後、赤ちゃん本舗をはじめとしたグループ各社との提携カードの発行も進めていく計画です。
アイワイ・カード・サービスでは、「nanaco」「アイワイカード」のグループ内外での加盟店舗拡大に向け、積極的に取り組んでいきます。